2. テトリス

masaの家に初めて来たゲーム。最初は近所の人からゲームボーイごと借りて家族でプレイしていたのだが、あまりに熱中したために、ゲームボーイ本体とセットで購入することとなった。このゲームはいわゆる「落ちゲー」であるが、「落ちゲー」は反射神経を要求されるため、反射神経が少し鈍いmasaにとっては、少しつらいことがあった。「落ちゲー」はレベルが高くなるほどに段々とブロックの落ちる速さが速くなるため、これはしょうがないところではあるのだが・・・・・・。(笑)

このゲームの遊び方としては、どこまで挑戦できるかを試すAモードと、規定のライン数(25ライン)を消せばクリアとなるBモードの2つがある。Bモードでは、ブロックの落ちる速さが9段階あり、障害(ある程度の高さまで適当に積んだブロック)が5段階ある。そのため、速さと障害の組み合わせから行くと、速さ9、障害5の組み合わせが最難関であるということになる。つまりこのゲームは9−5をクリアすればいいことになる。そして、最終的に9−5をクリアすると、エンディングを迎えることになる。エンディングではコサックダンスを踊る人が出てくる。これはこのゲームがロシア(旧ソ連)で作られたことも影響していると思われる。なお、エンディングはファミコン版とゲームボーイ版では多少の違いが見られた。ここではゲームボーイ版のエンディングについてだけ触れておくことにする。
ちなみにゲームボーイ版ではコサックダンスを踊った後、ロケットの打ち上げが行われるが、これも得点によってロケットの大きさが変わってくる。

ファミコン版のエンディングはファミコン編で触れることにしておこう。

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