7. カプコンワールド

このゲームは、masaが中学生の時に友達と一緒に頑張ってクリアーしたゲームです。中学生当時、masaの小遣いが1ヶ月に1200円だったにもかかわらず、何故かこのゲームに使ったお金は全部で3000円近かったと言うことを記憶しています。今冷静に考えてみると、どう考えてもお金の無駄だったなと思うぐらいですね。このゲームをクリアーしたのは友達の家の近くにあったゲームセンターなんですけど、このゲームセンターはmasaが通っていた中学校では特に溜まり場になるから危険だと言われていた場所でした。その割に、何故か中学校の帰りに寄っていたんですけど(笑)

このゲームは、カプコンのゲームキャラクターが勢ぞろいしたクイズゲームでした。サイコロを振って進んでいくと、ゲームのキャラクターが色々と出てくるのですが、それ以外は特に何かあったと言うわけではなかった気がします。このゲームは初級、中級、上級と3つの難易度がありましたが、masaは全部をクリアーしました。そういえば、上級では途中でルートを間違えると無限ループに入ってしまうという罠があった気がします。

このゲームをクリアーしているときには、masaの周りにはたくさんの人がいました。あんなに人が集まるとは思わなかったので驚きましたけど、それ以上に「絡まれたらどうしよう?」と思うほどでした。だから、ゲームをクリアした後はすぐその場所を離れましたけど。

まぁそれは良いとして、このゲームで印象的だったことといえば、最後の敵が「脳味噌大魔王」と言う全くひねりも何も無いネーミングの脳味噌そのままのキャラクターが出てきたことですね。しかも最後の問題は「SDガンダムのDは一体何の略称か?」と言うもので、masaは「ディフォルメ」であると知っていたんですけどね。そういう問題が最後に出てきたことも記憶に残っています。

恐らくこのゲームがmasaをクイズ好きにさせたものだったと思われます。その意味では印象深いですね。

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